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デザインとは?
20140204日経新聞夕刊 水戸岡鋭治氏のインタビューより
高校時代の先生の言葉
「デザインとは、人の生活を豊かにする時間と空間をつくる仕事だ」
「デザインには、人や文化、歴史、哲学、そして経済も大事だ」
参考にさせていただきます。
 
| 近藤英夫 近藤英夫建築研究所 | 05:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゆいまーる伊川谷に行った
福岡での仕事の関係で「ゆいまーる伊川谷」を見にいかせていただきました。
適合高齢者専用賃貸住宅ということで、施設ではなく住宅であるということです。
で他の高齢者住宅とどう違うかと言うとかなり安い。
それはなぜかというとなるべく自分たちで動こう、やろうとい仕組みにしているからです。
高齢者だって動けるうちは自分たちで何とかしたいし、お仕着せの介護もいやだ。
掃除や、飾り付け、図書館の管理などもほとんどは高齢者が自分たちで行っています。

自分たちでコミュニティをつくろうという姿勢が強く感じられました。高齢者でも自由だし、好きなことはするし、嫌なことはしたくない。
ホール、図書館、レストランは地域にも開かれているので、学生や近所の主婦なども出入りしています。
なんか活き活きとした感じです。

| 近藤英夫 近藤英夫建築研究所 | 14:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
六甲枝垂れに行ってきた

六甲枝垂れ行ってきました。まずはとても多い観光客にびっくり。
雑誌では形状ばかり目立っていましたが、近づくだけで空気の変化がわかります。
この建築の良さは体感してこそです。
座るところもいっぱいあり、景色と清涼感は快適でした。
季節の変化が大事な要素になっているので氷をつくっている冬にも訪れたいです。
| 近藤英夫 近藤英夫建築研究所 | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
相楽園の腰掛待合をつくった
大阪工業技術専門学校の大工実技学科の生徒たちと
神戸の相楽園に茶室の腰掛待合をつくりました。

もともとこの地に又新亭(ゆうしんてい)という茶室と待ち合いがあったらしいのですが
戦災で焼失していました。
今回はこの待ち合いの元となった又隠(ゆういん)の資料と元の基礎石を頼りにあらためて設計したものです。

軸組は学校でつくったものを組み立てたので午前中にほぼ完成しました!
 
野地板と屋根はこちらに来てからの細工と取り付けでした。
思った以上に時間がかかりました。
そしてす見事、完成しました。

できてみると周りの樹木とバランスよく納まります。
木が待っていたかのように生き生きと見えてきます。

学生諸君 おつかれさまです。一般の人が触れるモノをつくるというのは
本当に貴重な経験です。
相楽園の皆様もありがとうございました。

お客さんが座っているのを見るのが楽しみです。


| 近藤英夫 近藤英夫建築研究所 | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
祭りのあと
2坪ショップの第1弾[book shop / one note one coin]が終わりました。
2ヶ月間でしたが終わってみると寂しい。事務所はがらんとしています。

事務所の一部をショップにするという試みでしたが、この間に多くの人が訪れ、私も事務所も新しい経験をすることができました。おそらく店主の加藤さんも同様でしょう。
うれしいことに正月休みをはさんでの2ヶ月でしたが、予想以上の売上げでした。
中津の人々にも認められた感じです。

さて第2弾は心斎橋の輸入文房具を扱うフラナガンが送る[FLANNAGAN nakatsu(仮称)]です。新しい町並みに請うご期待!
| 近藤英夫 近藤英夫建築研究所 | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
坂倉順三展に行った

昨日、汐留のパナソニックミュージアムに行き、今日は神奈川県立美術館に行きました。
同時開催中の「坂倉順三展」を見に行きました。
汐留は家具や住宅中心、鎌倉はオフィスや公共建築中心といった内容です

坂倉の建築は素直に純粋につくられている様子が読み取れます。
かっこいいです。
50年後の私たちはいろいろな事柄に翻弄されて建築をつくっています。
もう一度、何が大切かを見極める良い機会になりました。


神奈川県立美術館は15年ぶりくらいに訪れました。
こんなに小さかったかなという印象です。
池と柱の関係、どこかで引用したいです。

| 近藤英夫 近藤英夫建築研究所 | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
投入堂に行った

初めて投入堂に行きました。岩の窪みにたたずむ小さな寺。ひっそりとしかし、力強く美しく建っていました。
それとは裏腹に、そこに至る道中は激しいものでした。修行です。

入山前に靴の裏をチェックされて凸凹のない靴はわらじに履き替えさせられます。わらじの女子も多く、痛そうでした。(それも修行らしいです!!)私は事前に情報を持っていましたがそれでも大変でした。数多の木の根に助けられてようやく見ることのできる投入堂なのです。
| 近藤英夫 近藤英夫建築研究所 | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
倉敷と香川に行った

GWなので岡山、倉敷、高松周辺に行きました。
今回みたもの
後楽園 岡山西警察署 岡山西消防署 倉敷美観地区 倉敷美術館
四国に渡り
金丸座 金比羅神社 猪熊源一郎美術館 坂出人口大地 香川県立体育館 香川県庁

その間、うどんも3食食べました。有名店はどこも道が渋滞するほど混んでいたのであきらめて普通の店へ行きましたが十分おいしかった。

香川と言えば丹下健三ですが、今回初めて見た香川県立体育館には圧倒的な強さ、表現の意欲を感じました。最近の建築は「弱い」とか「負ける」とか言いますが、この時代の力強さにも惹かれるのです。
| 近藤英夫 近藤英夫建築研究所 | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
建築三昧

昨晩から建築家 木村松本さんの事務所で建築談義。久しぶりに朝まで建築討論してました。
今朝は一仕事してから宮本佳明さんの住宅[Between]の見学会に行きました。
予算の厳しい中での思い切った考え方の転換は素晴らしかったです。フェンス代わりの網は逆に開放的な空間になっていました。
建築三昧な長い一日でした。
| 近藤英夫 近藤英夫建築研究所 | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
木構造建築史
大阪工業技術専門学校 大工技能学科で一年間 木構造建築史 の講義をしました。
前期は一般的な日本建築史(法隆寺に始まり寝殿造り、書院造り、茶室、民家に終わる)を今まで通りしましが、後期はこれからの大工にな る学生に日本以外の木造を知ってもらおうと世界の木構造について講義 をすることにしました。
といっても私も部分的に知っているだけで、系列だって整理していないし、改めて自分の勉強も兼ねて資料をつくることにしました。
この手の本は意外と少なく、色々な本やネットから情報を集めました。

日本建築史では法隆寺から始まると前述しましたが、それらはどこからきたのか、まず中国でそれを探します。ヨーロッパでは高層の伝統的な 木造住宅(スイスなどに見られるアレ)やロシアの高層の組積造の教会 (キジ島の教会)、東南アジアの高床建築、ゲルやティピーなどの移動 住居、現代ではドーム建築やピーターズントーや坂茂など。

木造建築は地域の風土にあわせてつくられているのがよくわかり、これからは木や竹を使う新しい環境的な構法が必要になるんだと思います。
おかげで私も新しい建築に出会うこともできました。
キジ島のプレオブラジェンスカヤ教会には一度訪ねてみたいと思います。
| 近藤英夫 近藤英夫建築研究所 | 20:38 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |

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