Page: 1/3   >>
アディオス バルセロナ
帰りの飛行機に乗っています。
無事バルセロナ空港に着き、チェックインしました。
長いようで短い旅行でしたがいろいろな文化や建築、人々に会うことができました。

やはり、旅はいいです。仕事ばかりしててはいかんです。
もっともっといろんなものを見たかったのですが、今回は全くスケジュールをたてずに来たのでしょうがないですね。それも旅でしょう。

最後にバルセロナの街が飛行機から俯瞰することができました。
ありがとうスペイン!また来るかもよ。
| 近藤英夫 近藤英夫建築研究所 | 10:45 | comments(0) | - | pookmark |
再度フラメンコ

最後の日にはもう一度フラメンコを見に行きました。

場所はなんとバルセロナパビリオンの裏。
時間に余裕があったので最後にもう一度ミースに立ち寄りました。

今度はより本格的なショウで私たちもワインをいただきながら見ます。

この女性の動きの強さは迫力のあるものでした。
写真をみると日本の提灯のようなものが見えて夏祭りのようです。

照明のデザインはこんな感じでした。


もちろん男性も力強く。

帰りは暗くなってましたが広場ではクイーンのバルセロナが流れて、噴水が...

やりすぎだ。

| 近藤英夫 近藤英夫建築研究所 | 20:20 | comments(0) | - | pookmark |
CASA CAMPER
ところで今日はバルセロナ最後の日ということで四つ星ホテルのスイートに泊まることにしました。

靴のカンペールが直営のカーサ・カンペールです。

ロビーは暗めで落ち着いています。

ドアのサインもカッコいいですね。

部屋は3つに仕切られていてリビングとベッドルームと奥にバスルームがあります。
一直線なのがいいです。

リビングにはハンモックが!素晴らしく気持ちいい。

屋上のテラスからは市内が見渡せます。通りを上から見るのもいいです。

中庭に面したバスルーム。庭を見ながら歯を磨く。

決して安くはないけれどいいデザインでバルセロナの最後をとてもいい気分にさせてくれました。
(そしてこのホテルはアルコール以外の飲み物や軽食はすべてタダなのです。1階に豊富に種類があります。そのかわり、ルームサービスがない)
また泊まりたいホテルです。今度はもっと泊まりたいです。そのためにはユーロ安くなれ!
| 近藤英夫 近藤英夫建築研究所 | 16:43 | comments(2) | - | pookmark |
現代美術館と音楽堂

いよいよ旅も最終日です。白の巨匠リチャードマイヤーの設計したバルセロナ現代美術館に行きました。なんと火曜日はお休みでした。ずっと近くに泊まっていたので油断していました。残念。


その後カタロニア音楽堂へ行きました。

1908年にドメネク・イ・モンタネールが設計したモデルニスモ建築を1989年にオスカートゥスケッツが改修したものです。

ガウディ以外のモデルニスモ建築をじっくり見たかったのですが、ここもツアーチケットが売り切れで中にすらいれてもらえませんでした。

今日はゆっくりと買い物などをすることになりそうです。
| 近藤英夫 近藤英夫建築研究所 | 13:38 | comments(0) | - | pookmark |
バルセロナの海岸にて


バルセロナの海岸は地中海なのです。
ここで砂浜やバースなどがあり市民が楽しんでいる様子です。都心からこんなに近いビーチがあるなんてうらやましく思います。(神戸もJRで7駅で須磨海岸まで行けるのですけど)


ビーチ近くにガスナチュラルの本社?を見つけました。すさましいキャンチレバーです。



| 近藤英夫 近藤英夫建築研究所 | 19:19 | comments(0) | - | pookmark |
prbb

海岸に向かって歩いていると木のルーバーで覆われた面白い建築が見えてきた。
まったくノーマークだったが聞いてみるとParc de Recerca Biomedica de Barcelona(PRBB)という建物らしい。(設計 Manel Brullet and Albert de Pineda)

円形のプランだが南側から切り込まれたメタリックな中庭がカッコよかった。


階段が浮いています。
| 近藤英夫 近藤英夫建築研究所 | 18:41 | comments(0) | - | pookmark |
気象センター

グロリエス広場からトラムにのって海岸にでます。ここはオリンピックの時に選手村だったところで現代建築が並びます。
まずポルトガルの建築家アルヴァロ・シザの設計した気象センターがありました。大きな建築物ではないのですがきっちりとした強さがあります。

といのない建築物っていいですね。

円のプランなのですが開口部もある角度で切り取られています。
| 近藤英夫 近藤英夫建築研究所 | 18:16 | comments(0) | - | pookmark |
Torre Agbar

.J.ヌーベル設計のアグバールタワーです。地図上で見たらDiagonalから近いのですがバスもメトロも直通がなく、ぐるっとまわって着きました。なぜならここは古い倉庫などが残る再開発地区なのです。

内部はロンシャンの礼拝堂を思わせる光。入っているのは水道局なのですが1階しかいれてもらえませんでした。

外部をまわるスリットの奥には色々な色が見えてきます。なるほど、先ほど見たグエル公園のタイルの色と同じような色彩だと感じ取れました。

すぐ近所にはR.ボフィールが改修を手がけたカタルーニャ国立劇場があります。
ボフィールはインターナショナルなカタルーニャの建築家として地図などにも名前がでています。


| 近藤英夫 近藤英夫建築研究所 | 17:35 | comments(0) | - | pookmark |
グエル公園

グエル公園に来ました。思っていたよりも大きく立体的な公園でした。


やっぱり一つ一つがちゃんと捩れています。

タイルの張り方など色彩がバラバラなような揃っているような感じです。

ここはとても人が多くて疲れました。

| 近藤英夫 近藤英夫建築研究所 | 16:38 | comments(0) | - | pookmark |
木のベンチ

スペインでは日本以上に外部に木を使っています。
固くて水にも強い木です。日本では公共のものに木を使うとメンテが大変とか言われることが多いのですがメンテの考え方の違いですよね、決してヨーロッパは雨が少ないわけではないし。
| 近藤英夫 近藤英夫建築研究所 | 13:16 | comments(0) | - | pookmark |

Calendar

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

Profile

Search

Entry

Comment

Trackback

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode