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集合住宅の未来 四国旅行その4
一度見てみたかった建築がこの沢田マンションです。


沢田夫妻が自分たちで長年かけて作り続けているらしい。
行ってみると車は3階までスロープで登り住宅の前までたどり着ける。
自由な共有空間(廊下など)は贅沢に外部との空間をつくっている。
屋上には建築主の住宅と池や緑地がありコルビジェの集合住宅を思わせる。
等々、レンタブル比に汲々する設計士たちには真似のできない空間がここにはありました。



廃墟を思わせる建物の中で自然発生的にできたスキップのフロア、各住戸の入口(引き戸もある)、斜めに張り出した階段、エレベータ、車と歩道の動線の交錯、普段、集合住宅についてのヒントがここには多くありました。
とても裕福でかつ革新的なものがここにはあります。
正直とても参考になりました。
| 近藤英夫 近藤英夫建築研究所 | 19:24 | comments(1) | trackbacks(1) | pookmark |
Comment
はじめまして〜
いや〜いいblogですね〜
また書き込みます〜

ps 5%カット!
Posted by: オトキチ |at: 2005/11/28 11:34 PM








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引き続き、90年代以降の沢マンを追ってみると・・・
LIFT -沢田マンション交換日記- | at: 2005/12/31 2:34 AM

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