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筆箱の中身
昨日、南海電車で筆箱を忘れてしまいました。
幸いすぐに出てきましたが、思えば仕事的にかかせないモノが入っているのです。
武士が刀を忘れる様なものです。切腹ものです。大切さを思い知りました。
というわけで筆箱の中身たちに感謝をこめて、改めてご紹介を。

・筆箱 Pabellon(心斎橋フラナガンで購入)厚めのナイロン製で柔らかく丈夫
・カッター オルファ(日本製)
細いカッターは現場や学校でも必需品、刃は当然30度に変更しています。
・サインペン ベロル(イギリス製)赤、黒
何度も鉛筆で描いたスケッチの上から再度描き込みしたりします。
・ホルダー赤 三菱uni (日本製)
赤いホルダーには赤い芯をいれています。ごりごり描きます
・ホルダー黒 ロットリング(ドイツ製)
文房具はドイツ製がやはり使いやすくてかっこ良い。すぐ詰まるが掃除して使っています。
・シャーペン 0.9ミリ ステッドラー(ドイツ製)
PCで図面を描く様になってシャーペンを何種類も持ち歩く事がなくなりました。字も線もしっかりと描きやすい0.9ミリを持ち歩いています。適度な重さがいいです。
・消しゴム1 PLUS オムニ(日本製)
PLUS社の消しゴム。鉛筆の芯の濃さ別に出してきました。初めて使いますが結構なめらか
・消しゴム2 ステッドラ-マーズ プラスティック(ドイツ製)
細いところ用の消しゴム。昔はよく使っていたので買ってみたがほとんど使わず
・三角スケール(通称三スケ)
図面を見る時に欠かせない三スケ。いろいろな縮尺で寸法を測るものです。
現場での打合せではみんなが通常のベージュ色なものを持ってくるので時々知らずに入れ替わったりします。と思って東リさんからいただいた赤い三スケを使っています。間違いで入れ替わることはないですが目盛りがとても、見にくい。
| 近藤英夫 近藤英夫建築研究所 | 18:56 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
ご無沙汰です!沢山持ち歩いてますねぇ〜
Pabellonの筆入れに興味津々です!
ここの所...私は、4色ボールペン・0.9のシャープペン・LAMYサファリ万年筆・ペタさんすけだけで済ませてます。
Posted by: Atelier TeN |at: 2010/01/23 6:41 PM








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